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誰でも簡単にできるのに、効果が出る!勉強「後」テクニック5選②

勉強後②
オモナガ
オモナガ
効果的な勉強「後」のテクニックは、
まだまだありますよ!

では、引き続き「効果的な勉強後のテクニック」をご紹介していきます。

前半部分の記事につきましては、効果を出す、勉強「後」テクニック5選① をご覧ください。

 

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緩和テク③:運動で記憶を定着させる

運動で記憶定着

 

勉強後に効果的な緩和テクニック、3つ目は「運動」です。

エクササイズには、脳の血のめぐりを上げてくれるのに加えて、こり固まった頭をほぐす働きがあります。この作用が、記憶に良い影響を与えるのです。

はるとくん
はるとくん
どのタイミングで運動すればいいの?

結論から言えば、勉強後のたった5分で十分です。

海外の運動と記憶に関する実験で、男女を「勉強後に運動をしたグループ」と「そうでないグループ」に分けて記憶テストを行ないました。

結果は「勉強後に運動をしたグループ」が「そうでないグループ」に対して、【男性:10%、女性:50%】アップしました。※男女差による理由は解明されてません。

反対に別の実験では、勉強後、ハードの運動をすることによって成績が下がることも報告されています。運動は程々がよさそうですね!

1日5分でもいいので、勉強後は歩いてみましょう!

 

緩和テク④:マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想

 

ひょっとしたら、一度はこのフレーズを耳にしたことがあるかもしれません。

「マインドフルネス瞑想」は古くより仏教の世界などで使われてきた、最古のメンタル・トレーニングです。

マインドフルネス瞑想の定義は「いま、この瞬間」に注意を向け続けること

多くのメリットがありますので、まずは簡単にご紹介しますね。

 

こんなに凄い!瞑想のメリット

✔ ストレス軽減

✔ 集中力アップ

✔ 記憶力向上

✔ 仕事のパフォーマンス向上

✔ 気持ちに余裕ができる

 

マインドフルネス瞑想は、ここ数年で ”集中力” や ”記憶力” への好影響も認められています。

ポイント

1日45分間「マインドフルネス瞑想」を続けるように指示した男女に、2週間後に認知テストを行ったところ、トレーニングを行ったグループは、そうでないグループに比べてスコアが約20%も高くなったという結果がでました。

 

この結果はマインドフルネス瞑想でワーキングメモリの働きが向上したことを意味します

 

ワーキングメモリとは?

認知心理学において、情報を一時的に保ちながら操作するための構造や過程を指す構成概念である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

瞑想は1日10分でも効果あり!

続いて、マインドフルネス瞑想は次のように行います。(下記は1つの例です。方法は他にもありますので、自分にあった方法で行ってください。)

 

step
1
足を組んで、背筋を伸ばして座る

step
2
息を吐くごとに数を数えていき、21までカウントしたら再び1から数え直す

step
集中が切れそうになったら、つねに呼吸に意識を向け直す

 

先述した実験では45分間の瞑想を行いましたが、別の実験では1回10分のマインドフルネス瞑想でも効果が認められてますので、まずは1日10分の瞑想から始めてみましょう!

 

オモナガ
オモナガ
朝と夜のルーティンに組み込むのも良いかもね♪

ちなみに私は、夜寝る前に必ず瞑想を行っており、気持ちを落ち着かせて眠っています。

 

緩和テク⑤:自分の「体内時計」を活用する

勉強は、自分の「体内時計」に合わせて取り組む

 

さて、次は勉強「後」に限ったことではありませんが、勉強スケジュールを組むうえで大切な内容です。

人はそれぞれが生まれつきに持ち合わせている「体内時計」があります。

よく聞く「朝型」「夜型」もそれぞれの生まれ持った体内時計です。夜型の人が早起きしてもパフォーマンスは上がりませんし、反対に朝型の人が夜更かしすれば脳の機能は下がります。

体内時計は、どちらのタイプ?

午前型:10:00~14:00

午後型:16:00~22:00

普段の自分の活動パターンを考えて、より高いパフォーマンスを発揮するのがどちらかなのかを考えてみましょう。

そして、それを基に学習スケジュールを組むのがおすすめです。

 

逆に注意すべきなのは、あらゆる人が共通して学習能力・脳の集中力が下がる時間帯があります。

この時間は避けて!

✔朝の4:00~7:00

✔夜の21:00~23:00

気合入れて早起きしても、実はとても効率が悪かったんですね。

実際に私も資格試験に取り組んでいた時は、早朝の時間にも勉強していたのですが、思うように頭が働かなかったです。

反対に、頭がよく働いたのは夕方18時以降。この時間帯に資格学校に通っていたので、結果的に大きく成績を伸ばすことができました。仕事などで夕方の勉強が難しい方は、こういう学校などの強制力を利用するのもオススメです。

 

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まとめ

まとめ

 

これまで2回に分けて、効果を出す勉強後の過ごし方をご紹介してきました。

いずれも脳の習性を活かして、かつ簡単に行えることばかりです。

一気にすべてを行うのではなく、まずは1つからでOKなので試してみて、効果を実感してください。

 

 

 

 

 

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