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【資格勉強】オススメは、スクール通学です※独学で失敗した私が断言!

資格勉強の答えがココにある
はるとくん
はるとくん
今の会社でいつまで働けるんだろう?

終身雇用の時代が終わり、40代でのリストラも珍しくなくなってきた時代。

急に仕事がなくなるという不安は皆さんお持ちかと思います。

そんな時に手に職を持っておけば安心、と資格取得を目指す方にオススメの記事です。

 

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【結論】資格を取得したければ、通学がコスパ抜群です

資格を取得したければ、通学の1択のみです。

資格取得を目指した場合、どうやって勉強するかの選択肢は大きく3つ。

(今回は、合格率が比較的低い国家資格に絞らせてもらいます)

①すべて独学のみ

②通信講座

③資格スクール

 

実は私も国家資格(宅地建物取引士:以後、宅建士)を持っており、資格勉強に励んでいた時期がありました。

宅建士とは

毎年20万人前後の受験者数を誇る最大規模の国家資格であり、不動産取引の専門家を示す資格。

過去10年間の合格率は15~17%、合格基準点は31~37点(50問中)あたりです。

資格試験は、毎年10月の第3日曜日に実施しています。

オモナガ
オモナガ
合格まで4年もかかりました…
 
もちろん、私自身の頭の問題もあるかと思いますが、それ以外にも

「もっと早く気づいていれば」と思ったこともあったので、それも含めてお話しします。

 

最初に私が選んだのは、②:通信講座です。

よくテレビCMも流れている、某有名通信講座を購入しました。

金額は、一般教育訓練給付制度※を利用して5万円程だったと思います。

一般教育訓練給付制度とは?

一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、修了時点までに実際に支払った学費の20%(上限10万円)が支給される制度。

 

家に送られてきたのは、講義DVD・テキスト・過去問題集など。

勉強の方法は、まず初めにDVD視聴→テキスト読む→過去問をひたすら解く。

たったこれだけです。

よく資格試験は「過去問を解けば合格できる」と言われますが、

私はこれを完全に正しいとは思えません。

事実、私は最初の3年は過去問を重点的に繰り返して試験を受けましたが、

毎年合格点まで3~5点足りないという結果でした。

 

そこで私が実感したことは、「実戦力が足りない」

もっと分かりやすく言うなら、「問題を解く“コツ”が掴めていなかった」です。

通学スクールのメリットは「実戦力」と「モチベーションアップ」

通学スクールのメリットは「実戦力」と「モチベーションアップ」

 

資格試験に3回落ちた私は、合格するための最後の壁を越えきれない感覚を覚え、

ついに資格スクールに通う決心をします。

選んだのは、これも全国展開をしている大手資格スクール。

通学型にもコースがあります。その時選べたコースの内容は、

●映像講義で基礎知識を学習し、問題演習で実戦力を身につける

(期間:約6か月)

●問題演習のみ。上記コースと共通ですが演習後、解説動画あり

(期間:約2か月)

もともと独学で基礎知識があった私は、8月より短期集中型のコースに申し込み、費用は約8万円でした。(不動産会社に勤めていたので、少し割引がありました…)

実戦力を身につけた勉強時間スケジュールを公開。

ここで参考までに、私のスクールに通い始めた8月から試験当日までのスケジュールをご紹介します。

※スクールは水曜・日曜の19時~21時10分まで。

参考

私はこの勉強時間で合格しました。(※試験2か月前、1週間のスケジュール)

【平日】

≪時間≫計3時間 

≪内容≫分野別過去問、次回講座への宿題

【水曜日】※通学日 

≪時間≫計4時間(スクール2時間)

≪内容≫分野別過去問、スクールの復習

【日曜日】※通学日

≪時間≫5時間(スクール2時間) 

≪内容≫分野別過去問、スクールの復習

 週間合計:最低24時間。丸1日分ですね!

スクールに通っていくうちに、今までの独学との違いを大きく感じたのが

演習講座の後のビデオ解説です。

演習講座の直後に重点ポイントを耳から理解ですることによって、理解度が格段に上がりました。

そして、答えだけではなく問題を読むコツ・試験の頻出パターン・覚え方などを分かりやすく解説してくれることによって、私の課題であった問題を解くコツ」が身についたと思います。

このコツを掴んでからは、模擬試験の点数は飛躍的に伸びました。

「仲間に負けたくない!」一心でモチベーション維持

「仲間に負けたくない!」一心でモチベーション維持

独学・通信講座と通学で決定的な違い、

それは共に合格を目指している存在がいるかどうかです。

今回スクールに通ったときは、毎回、演習講座の後に同じクラス全員の点数が貼り出されていました。

前述のとおり、宅建の合格率は15~17%。つまり、同じクラスで試験を受けた人たちの中でも

上位15%以上に位置していないとというプレッシャーを感じていました。

 

オモナガ
オモナガ
常に危機感を抱けたのは、私にとって大きかったですね!

この危機感が、独学や通信講座とスクール通学との差で、合格するために一番重要な要素だと考えます。

 

そして、私はご紹介した取り組みの結果、無事に宅建士試験を41点(合格基準点:37点)で合格することができました。

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まとめ

これまで、簡単ではありますが

・スクール通学のメリット

・私の勉強スケジュール

をご紹介してきました。

前述のとおり、私には基礎知識があって最後の壁にぶち当たっていた状況を打破するためにスクールに通い始めました。

 

●試験に落ちたときの精神的な凹み

●次の年も勉強しなければならない時間のロス

●毎年の法令改正に対応しなければならない

以上のデメリットを考えると、多少費用をかけても通った方がいいと思います。

そして、初学者はぜひ基礎講座からガッツリ通うことをオススメします。

 

以上、(宅建に限らず)資格取得にはスクール通学がオススメというお話でした。

 

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