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営業に向かない、は思い込みです。【営業へ転職した私が断言します】

営業に向かない。は思い込み【転職した私が断言】
はるとくん
はるとくん
営業職への転職を考えているんだけど、
やっていけるか自信がないなぁ…

こんな悩みを解決します。

 

終身雇用制度にピリオドが打たれ、転職があたり前の時代になってきました。

転職サイトを覗くと、ズラーっとならぶ【営業】の文字。営業は会社の売り上げを左右する職種で、多くの企業が募集していますよね。

しかし、今まで営業未経験の方からすると、「自分は営業に向いているのだろうか?」と思われるかもしれません。

本記事は、そういう考えをお持ちの方にこそ、読んでいただきたいです。

こんな方におすすめ

  • 他業種から営業への転職をお考えの方
  • 営業という職種にブラックなイメージをお持ちの方
  • 人と話すことが苦手だから営業に向いていないと思い込んでいる方

 

本記事では、実際にサービス業から営業へと転職した私の経験も交えて、外からは見えづらいウラ話なども伝えたいと思います。読み終えることには「営業、意外に楽しいかも!」と気持ちになりますよ♪

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営業は工夫次第で結果が出て、楽しくなる!

 

まず、そんなアナタは誰ですか?と思いますよね!

私は、もともとサービス業に従事していましたが、家庭の事情もあり3年前に不動産業界へ足を踏み入れました。

もちろん、営業の経験・住宅の知識は全くのゼロ。大きな不安を胸に営業の世界に飛び込んでいきました。

最初は本当に苦労しましたが、2年目からコツをつかみ年間10棟販売を達成。ぶっちゃけトップの営業マンと比べたら大した数字ではありませんが、ド素人からの2年目ということで大目に見てください(笑)

直近でも4ヶ月で4棟販売と、順調に成績を伸ばすことができています。

そんな私がこれまでの経験を経て、「営業」という仕事は以下の3つに表せると思います。

「営業」とは

・もちろん大変。基本的に大変ではない仕事はない。

・自分の工夫次第で、ラクして結果を出せる。

・お客様からの「ありがとう」が一番の報酬。

これを踏まえて、次からは私の経験も交えて【営業を楽しむ秘訣】を公開しますね!

 

私が持っていた「営業」のイメージとは?

私が持っていた「営業」のイメージとは?

 

ここで、あなたに質問です。

あなたは、「営業」という仕事にどういうイメージを持っていますか?

私は、「営業」に以下のようなイメージを持っていました。

良いイメージ

  • 給料が高そう

 

悪いイメージ【※解決法あり】

  • 休みが少なく、残業時間が多そう→今はクリーンな会社がほとんどです!
  • お客様によく電話をしたり、訪問をしてそう
  • 数字に追われ、達成できないとすぐクビになりそう→そんな会社はやめちゃいましょう!

そうです、悪いイメージが先行していたんです…(笑)

それでも私は家庭の事情もあり、3年前にサービス業から営業への転職を決めました。

私が転職したのは某住宅メーカーで、そこは注文住宅を販売する会社でした。

 

実際にはどんな営業をしているの?

オモナガ
オモナガ
少し不安になるような話をするね…

不安を抱いて注文住宅会社に転職した私ですが、仕事内容は簡単に言うと「契約」すること。

その為に、①住宅展示場で接客 ②購入検討のお客様を追客することを行ってました。

①は主に土日、平日は②を中心で動いてました。

では、追客とは何??

おもな追客方法

  • 電話→毎週金曜 18時半からがゴールデンタイム
  • 訪問→1日20件訪問。これが辛かった…

ガチガチの営業手法をやってましたが、効率がいいとは思えませんでした。(しっかり訪問していたかと言われたら、自信もって答えられませんし…)

ですが、おそらくどこの注文住宅会社も同じような営業に取り組まれていると思います。

これは、まぎれもない現実です。

私は電話・訪問がとても嫌でした…相手に嫌な顔をされるのが苦痛だったのです。

では、私はそこからどうしたか?

 

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私が実践した3つのアクション

 

そこから私は、いかに自分がラクして競合他社と差別化をつけるか?だけを考えました。

そして、私がたどり着いた答えは次の3つ

【オモナガ流】ラクして勝つ方法

接客後はお礼状、訪問時は自己紹介カードを渡す

→他の営業マンと違う行動で、印象づける。

定期的に営業レターを送る

→お客様との接点を切らさない。後日電話するネタにもなる。

持ち物にこだわり初対面の印象を上げる

→モノにこだわり、売れている営業マンを演じる。

 

以上の行動に共通している点は1つ。相手の印象に残ることに全力を尽くすです!

ほとんどのお客様は複数社を見学して、実際に家を建てる会社を決めます。

その決め手となるのは、会社より営業マンで選ばれることが多いのです。意外ですよね?

しかし、お客様アンケートの結果でも「この会社を選んだ理由」で【営業マンが良かった】と答えられることがとても多いのです。ということは、お客様に「この営業マンは他の営業マンとは違う」「この営業マンは信頼できる」と思われることが大事なんです。

もちろん、それは「行動力」「人柄」「知識」などを総合して判断されるのですが、相手の印象にさえ残らなければ土俵にも上がれないのです。

私は、他の営業マンとの差別化を意識してから結果を残すことができたのです!

 

営業嫌いでも、工夫しだいで結果は出せる

はるとくん
はるとくん
営業活動が苦手でも、うまくいくんだね!
そうだね!話し下手などもおのずと上手くなるから、
心配することはないよ
オモナガ
オモナガ

考えるべきは「いかにムダな労力を割かずに、お客様に気に入ってもらえるか」です。

これは【いかに考えるか?いかに工夫するか?】で決まります。

苦手な営業活動からは、逃げてしまえばいいんです(笑)

自分の工夫しだいで結果が出る。結果が出ると積極的になり、仕事が上手くいく。

この好循環を生み出せれば、おのずと人生も上向きになっていきます!

 

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まとめ

まとめ

 

あなたの「営業」というイメージを変えるために、私の経験をお伝えしました。

まとめると以下の通り、

営業のイメージを変えよう♪

  • 今の時代は残業は極力抑える、しっかり休む会社が増えている!
  • 訪問、電話が苦手なら、【考えて行動】でカバーできる!
  • 大事な営業マンをすぐクビにする会社はやめてしまおう!

もちろん、営業マン全員が同じ考えではないと思います。ですので、この考えが全て正しいという思い込みは危険です。

【営業が大嫌いでも結果を残せた営業マン】の一つの例として参考にしていただき、「自分は営業に向いてない」という思い込みをお持ちのあなたの背中を押すことができれば嬉しいです。

 

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